カボチャ盛衰記

学生時代から「後々運行セドリの屋台を持って仕事をしたい」と言っていた周りに
近頃久しぶりに会いました。2人で飲みに行っていっぱい積もるおしゃべりをしたのですが、
亭主はまず弁当の運行セドリで熱望を叶えたものの、儲からずに撤退、現在は工場で
パートタイマーとして勤めるとのことでした。
「ではとうに屋台の熱望は諦めたんだ」って尋ねると、何一つそんなことはなくて、現在も
次の屋台について鋭意経験インナーというので驚きました。
しかも、次のお店で売りたいのが「ラーメンのスープ」だという。ラーメンではなく
スープのみ…それはまたなんで?と聞くと、「独自はラーメンの麺によってスープがマニア」と
言うことに先日気付いた」らしきのです。
昼食もシメのラーメンも、麺をすすっている時からスープを飲んでいる時に至福の
喜びが湧き上がって来るのだそうです。
「だとすれば多種多様なスープ店舗でいいんじゃない?」と聞くと、飽くまでもラーメンのスープのみ、
ラーメン鉢にスープだけ入れて出したいとのことでした。
そりゃ些か不安が大きすぎるのでは…と思いましたが、同時に面白そうにも感じました。
一度こけてもまた熱望にかけてプレを向いて通じる亭主は輝いて見えました。
次に会う時折熱望が叶っているといいな、と思いました。